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マルキッソス

シュレーディンガーの周泰

最近、ちょっと仕事で使う一般教養として建築についての本をぺらぺらめくって眺めてるんだけど、おもしろいね!
そんなことどうでもいいんだけど、ここんとこツイッターで‘‘キスしないと出られない箱’’とか‘‘セックスしないと出られない箱’’っていうなんか一昔前のサイコスリラー映画の設定みたいなネタが流行ってたみたいで、なんでこんなの流行ってるのカナー?って不思議に思いつつ思い出したのは「シュレーディンガーの猫」。そうです、量子力学の事はよくわからない人でも一度は耳にして「???どういうこと??」ってなるアレです。こういうのは実に中2心をくすぐりますね!!
シラベこれ、またどうせくだらないパラレルワールドの不思議ちゃん話を読み漁ってる中で知ったのですが、なんというか、単に量子力学のやり方を批判する意味だけでなくて、使われてる装置とか箱に閉じ込めた猫とか、なんで猫なんだよとか、よくわからないけど、魅力的なム〜ドがむんむんする。
で、思ったのが、このシュレーディンガーの青酸ガス発生装置付きボックスに周泰入れたらどうかな!?!?って思ったの。なんかスッゴク、夢がない?わくわくしない??
ガイガーカウンターが放射線物質を観測するまでは、箱の中で周泰は生きている状態とも死んでいる状態ともいえるんだよ??否、いいんだよ理屈は!とにかく大事なのは、周泰が生きているとも死んでいるともいえるところなんだよ!!!それは、観測者が観測するまで雲の中の出来事のように行ったり来たりしていて、周泰は死んだり生きたり死んだり生きたり、全ては雲の中の出来事、箱の中の出来事!!!!
フウフウ、すごい・・・・夢がある・・・
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